箱買いのいいところ ホントにお得?おすすめな点はどこ?

損と得

箱買いをするメリット、得になることはたくさんあります。

  • 値上がりがわかっている好きな商品、いつも使う商品を箱買いで節約。
  • ダイエットや筋トレの準備にダイエット食品やプロテインを大量買いで、覚悟を決める。
  • 赤ちゃんがいるので、おむつやミルクは切らしたら大変。でも、外出は難しくなるのでまとめ買い。
  • 運動会や忘年会、クリスマスなどのイベントに向けて差し入れ用に大量購入。
  • ほんとうに好きなものを物欲を満たす大人買い。

それぞれに目的は違えど理にかなった方法なのです。
なぜ、お得で理にかなった方法なのか詳しく、みていきましょう。

目次

なぜ箱買いをするのか?4つのお得ポイント

『箱買い』をひとは、なぜするのか?
それは、お得だからです。

どんな点がお得か?
4つあります。

1. 値段
2. 時間 (労力)
3. 衛生
4. 気持ち

値段

ズバリ、箱買いで買うと値段が安くなります。

安くなるとわかっていて、必要なもの・欲しいものを買う。
かしこく使うと、節約になります。

商品を単体で買うより箱買いで買うと、結果的に単体の値段が安くなることがほとんど。

証拠をお見せします。

例えば、自動販売機で売っている缶コーヒー。
価格は1本、120円がほとんどですよね。

しかし、箱買いやパック買いするとどうでしょう?
1本当たり、60円で半額になります。

以下に紹介している写真(2枚)は、お店の許可を得て掲載しております。

スーパー_箱買い
証拠画像_缶コーヒー

もうひとつ、例として炭酸飲料。
コカ・コーラ、350mlペットボトル。

自販機やコンビニだと160円が目安。
箱買いだと24本で2,200円前後が相場になります。

あるスーパーでは、箱買い(24本)で買うと・・・税込み1762.56円。
1本あたり、なんと、73.44円に。

1本あたり、160円-73.44円=86.56円 安くなる計算です。

スーパー_コーラー
証拠画像_コーラー

結論:箱買いは、安くなる!節約になる!

比較できる

同じ商品をその場で比較できる。
1つ買うか複数で買うか
~商品を [単体で買う]  ↔ [複数で買う]
値段の比較が簡単にできます。

お店でスマホを取り出し、電卓ですぐにできます。
最近では、「OK Google」で「○÷○は?」
声だけで計算してくれます。

あなたにとって、どちらがお得かがすぐにわかるわけです。

通販だともっと、比較できることが増えます。

商品自体の価格比較。
また、お店ごとの比較もできます。

なぜ、安くなるのか?

お店にとって、いくつか理由があります。

一定の数量をたくさん、売ることができる。
1本売るより、箱単位で6本・24本と売れるのだから、売上に貢献してくれます。

また、あそこで箱買いをすると安いとわかればアピールになります。
より多くのお客さんに来てくれる宣伝にもなりますよね。

時間

箱買いをすると時間の節約が出来ます。

通常、1つ買う買い物をより多く買うのですから。
買い物へ行く回数を減らすことができます。

もちろん、他の商品を買いにいくから変わらないという意見もあります。

ただ、箱買いで買った商品の減り具合に合わせて、お店へ行ったりお店で購入する回数を加減することが簡単になります。

結果的に時間のコントロールができるわけです。

お店に行く時間を減らすということは、交通費を減らすことでもあります。
電車賃やガソリン代が浮くわけです。

お休みの日に決まって買い物へ行くとなると、出費も重なりがちです。
せっかくのお休みを違う時間へ有効活用できます。

出ていくお金も減らせるので箱買いにはお得な効用があるとお伝えしたかったのです。

労力

お店に行くことは外出することです。
暑い日、寒い日などは特に体力が消耗します。時間も使います。
外で余計に、お金を使うこともあるでしょう。

ネットショッピングでも、同じです。
ネットで買い物するのにも時間は必要です。
時間という労力とお金を使います。
あと、電気代も少し。

外出が減らせるかわりに他の用事をすることができます。
体力を温存して、好きなこと、やるべきこと。
他の目的に使うことが可能になります。

ショッピングは楽しい面もありますが、回数を減らすことができます。
回数の削減は、長い目で見るととてもメリットになります。
お得になるのです。

衛生

箱買いのメリットのひとつに衛生面があげられます。

ひとの手に触れる回数がグッと減ります。

食品でも飲料品でも工場で包装・梱包されて段ボールに詰めて、お店に出荷されます。

お店に着いたら、段ボールを開いて、店員さんの手で棚に陳列していきます。
陳列された商品をお客さんが手にとって買い物をします。

この店員さんの手とお客さんの手に触れずに工場からあなたへと渡る。
あまり人の手を介さずに、手に取ることができるのが「箱買い」の良いところです。

ある日、私が見たお店での光景をお伝えします。

友人の家族とキャンプをして自宅へと帰る途中、
出来たばかりの大型ディスカウントストアへ行こうとなりました。

全国展開しているスーパーです。私の住んでいる地域では初出店でした。
どんなお店なのか偵察を兼ねて、夕飯の食材を買いに行きました。

ずっと、車の運転をしていたので、トイレを済ませてから買い物をすることに。
用を足して手洗いをしていたころ、2人の男性が私の後ろを通ってトイレを出ていきました。

「あっ、手を洗ってないな。」
手洗い場の大きな鏡にチラッと見えた男性2人を見て気づきました。

服装が特徴的だったので覚えていたました。
2人の男性は、別々のグループで買い物をしていました。
がに股で歩くおっさんは家族連れ。とても日焼けをしたお兄さんは若者の集団。

トイレを出て、お店の売り場で見かけたその2人の男性の行動が
ショッキングで覚えていたわけです。

トイレで見かけたおっさんはビール売り場で缶ビールを物色していました。
手にとって冷やされた缶ビールを1缶、1缶、手に取っては棚に戻していました。
製造日を確認していたのでしょうか?冷たさを確かめていたのでしょうか?

そうです。トイレで手を洗わなかったその手で。

もうひとりのお兄さんは、果物コーナーで見ました。

同じような年齢層の若者たちとワイワイとスイカを物色していました。
こっちのが良い、いやいや、あっちのが良いと大きいスイカを一玉、一玉、手にとったりコンコンとたたいてみたりで盛り上がっている様子。

はい。そうです。トイレで手を洗わなかったその手で。ベタベタと。

お店側がどんなに衛生面で注意をはらっても、こういったリスクはあります。

まぁ、商品を洗えば済むのですが気分の良いものではありません。

箱買いはこういったリスクを減らしたり、なくすことができます。

少なくとも、他のお客さんの手に触れずことなく、
お店から手元へと商品を手に入れることができるからです。

商品の清潔さという点において、箱買いにメリットがあります。

気持ち

気持ちの部分でも箱買いには、さまざまな良い面があります。

まず、商品が手元にない場合の心理的なショックをなくすことができます。
「毎日、飲む炭酸水が無くなっていた!」
例えば、疲れて家に帰ってから気づく。
または、お風呂上がりに気づく。
どのケースでもストレスかかかるものです。

こういったちょっとしたことだけど、
日々の「イラッ」を解消・予防することができます。

好きなモノ・商品が手元に大量にある。
これは、なかなか嬉しいものです。

ガムの箱買いをしたことがあるのですが、意外と気分が上がりました。

パーソナルな生活の質を向上することもできます。
筋トレをしようと決意したとします。
そんな場合に、プロテインを箱買いして覚悟を決める。
ペットボトルの水やサラダチキンを大量購入して、筋トレをする気持ちにスイッチを入れる。

私は人からこの方法を聞いて、成功できました。

気持ちの面で、箱買いは余裕が生まれたり嬉しい気持ちになったり、
なにかしらの覚悟を後押してくれます。

結果的に生活の質を向上してくれる訳です。

箱買いのデメリット

もちろん、箱買いすることにもデメリットがあります。

買い過ぎ

まず第一に「買い過ぎ」になることです。

商品がたくさんあると、気が緩んでついつい消費してしまう危険が。

計画的に消費しないと、結果的に損してしまうことになります。

また、箱買いの商品を間違えて買ったり、中身が気に入らなかった場合。

商品選びの失敗のケースです。

商品を1つ買うよりもダメージは大きいし、後悔の念も大きくなりそうです。

2.迷惑行為

箱買いは迷惑?

最近は、お店の側が積極的に箱買いを推すようになりました。

以前は、レジの時間が長くなるといったデメリットがありました。

今では、ほとんどの箱売り商品は、1つの商品としてカウントされます。

バーコードを1回、ピッとすれば終わりです。
他の商品と同じ速さでレジを通ります。
重たい商品が多いので、レジの方は大変ですが、早いものです。

ただ、単品で陳列されて箱売りされていない商品を箱買いするケース。
店員さんに聞いて、箱売りしてもらう場合には、時間がかかることも。

慣れていない店員さんだと、余計に時間をとってしまうことになります。

こういう場合は、タイミングを見計らって店員さんに聞く必要がありますね。

3.持ち運び

箱買いや大量買いをすると、必然的に重くてかさばります。
商品をお家まで運ぶことが大変になることがあります。
車であっても駐車場まで移動するのに一苦労します。

台車・キャリーカートがそこで活躍してくれます。

4.保管と収納

保管場所や置き場所に悩むことがあります。
大きい商品なので、「かさばる」ことが問題になるんですね。

保管棚やクローゼットの中を工夫して収納場所を確保する必要があります。

食品の場合は、腐る・湿気るリスクもあります。
対処方法があるので、参考にしてみて下さい。

まとめ

人はなぜ、箱買いをするのか?それは、お得なのか。

メリットとデメリットをそれぞれ、4つあげて紹介しました。

メリット
デメリット
  • 値段
  • 時間(労力)
  • 衛生
  • 気持ち
  • 買いすぎ
  • 迷惑行為
  • 持ち運び
  • 保管と収納

-おわり-

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次