品質の良いスーパーの選び方いいダメを見極める3つの注目ポイントとは?

品質の良いスーパーの選び方いいダメを見極める3つ注目ポイントとは?

スーパーのココに注目
見るべきはこの3点だけ。
・入り口
・店員さん
・売り場
以上の3つに注目してみるとスーパーの良い悪いを見分けられます。
では、3つのどこに注目するのか。
具体的に説明していきます。

目次

良いスーパー悪いスーパーの選び方~3つの注目ポイント

大手スーパーのブランドイメージを調査した結果によると、

「品質が良いと思う大手スーパー」は、イオン(27.6%)とイトーヨカドー(15.8%)が1位、2位だったそうです。

また、結果には地域差があり、関東では、イトーヨーカドーが1位と逆転しています。

特徴的なのは、47.9%がわからないと回答したことです。

大手スーパーのブランドイメージに関するアンケート調査(第15回)

約半数のひとが品質の良い大手スーパーは?と聞かれ、すぐには思いつかなかったのかもしれません。

では、品質の良いスーパーマーケットはどこを見ればわかるのか。

ダメなスーパーはどんなところで判断するのか。
3つの注目すべきチェックポイントを解説していきます。

店内入口付近
お店の玄関口

チェックポイントその1:入り口

スーパーの入り口付近は、情報がたくさん詰まっています。
どんなスーパーなのか。
パッと見で判断できるポイントがあります。
それは、3つ。
玄関、カゴ、カートです。

玄関
玄関はお店の顔です。
旬のお野菜や果物が並び季節感やワクワク感を演出しています。
どこのスーパーも工夫を凝らしています。
せっかくの演出です。
そこを見て、好きか嫌いか、自分に合っているかを判断できます。

ココがごちゃごちゃしている、汚いスーパーはダメです。

前のチラシがペタペタと貼られている
外や玄関口に以下の商品が陳列されている
 カップ麺、スナック菓子、味噌などは外気に長く触れない場所におくべきです。
~こういったスーパーは良いスーパーとは言えません。

清潔感があるかが見極めポイントです。

カゴ
カゴはきれいに並べられているか
買い物カゴは清潔に保たれているか

・カゴを拭く
・カゴを整列する

通常、カゴは定期的に掃除・整頓がなされます。
細かいところまで目が行き届いているスーパーは、徹底されています。

カート
カートがきれいに並べられているか

スーパーのカート
カートの列

忙しい時間帯になると、カートの列は乱れてしまいます。
カートの状態からもスーパーの良し悪しが判断できます。

カートを守衛さんや外部委託の方に任せっきりのスーパーでは、カート置き場でお客さんとカートを片付ける人でごった返しています。

どうすればカートをスムーズに移動、整頓できるか。
良いスーパーは、そこまで気を使っています。

お得な情報
スーパーマーケットの入り口付近にお得情報がある!
「今日のお買い得商品」やチラシにはないお得情報が書いてあります。
チラッとだけでもチェックすればお宝情報に出会えることがあります。

チェックポイントその2:店員さん

店員さんが陳列を整理中
店員さんが陳列を整理中

見るべきポイントは1つ。

だらける」です。
だらけた店員さんがいるお店は要注意です。
だらける~ダラダラする、たるむ、ゆるむ、ピリッとしない、緊張感がない。

お店のフロアーは舞台、ステージだと例えられます。
舞台の上でぼっーとしている演者はまず、いないですよね。

「あっ、この店員さんは気が抜けてルーズだな」と感じたらそのお店は、ダメなお店です。
だらけた店員さんがいるとお店の商品にも影響します。
店内の装飾や陳列はキレイなのに、店員さんがダメなお店は疑ったほうがよいです。

お店のコンセプトの違いが店員さんの雰囲気の違いとして現れます。
安売りがコンセプトだと活発で元気。
品質勝負や高級が売りなお店だと店員さんも落ち着いてキリッとした感じ。
ドンキホーテなど、とにかく店内を探索して欲しいコンセプトだと店員さんは、どこか控えめ。

どんな雰囲気、コンセプトのお店でも共通して良いお店は、店員さんは清潔でだらけていません。

また、良いスーパーには、良い店員さんが必ずおられます。
良いスーパーには、店員さんがたくさんいて声をかけやすい雰囲気があります。
悪いスーパーは、レジにしか店員さんがいない、声をかけにくい、態度が悪いなど特徴があります。

チェックポイントその2:売り場

お惣菜の賞味期限と値引き
お惣菜の賞味期限

陳列
ピチっと並んだ陳列。
活気のある高く盛られた陳列。
わざと乱雑に置かれた陳列。

どんな陳列でも商品に目が行き届いているか?がポイントです。

それは、生鮮食品と日配食品の賞味期限をチェックすればわかります。
特に賞味期限が短い商品に注目します。

※生鮮食品(肉、野菜、果物、お魚等)
※日配食品(卵、牛乳、乳製品、納豆、漬物、生菓子、豆腐など)

賞味期限
賞味期限の「今日まで」は要注意
商品の回転が早いスーパーが良いスーパーとすると、
いつまでも賞味期限が迫った商品を置いておくスーパーはダメなスーパーだと言えます。

明後日まで、明日までなら大丈夫です。
「今日まで」の賞味期限は要注意です。
賞味期限が今日までに迫った商品が未だに並んでいる。
それは、スーパー側が賞味期限に注意が向いていない、商品の回転を早くする判断が出来ていないことになります。

賞味期限が今日までの商品と明後日までの商品が同じ棚に並んでいると、
棚の奥に手を突っ込んで商品を探すお客さんが出てきます。
不衛生だし、商品が乱雑に扱われ陳列も崩れます。
賞味期限と陳列のキレイさは関係があります。

お惣菜の賞味期限
お惣菜は「今日まで」でもOKです。
見るべきポイントは、「いつ作られたか」です。

夕食時に食べるお惣菜は、お昼以降に。
夜に食べるお惣菜は、夕方に。
調理時間までこだわっているスーパーは良い証です。
パッケージに「○時以降に作りました」といったシールが貼られていることもあります。
「鮮度」を重視しているので、良い状態のうちに売れるよう値引きも実施されます。

「いつ作られたか?」は、お惣菜を買うときの重要ポイントです。

棚の商品はきちんと整列されているか
賞味期限に余裕がある商品ばかりが並んでいる棚だと、お客さんも安心して
手前から手にしてカゴに入れていきます。
棚の商品が大きく乱れることはありません。

また、良いスーパーの棚は店員さんがまめに直して整頓されています。
棚の商品が一直線に並行にキッチリと陳列されている。
棚の商品に空きがなく陳列されている。
棚の商品に崩れがない。
こういったポイントで良いスーパーがわかります。

まとめ

品質の良いスーパーマーケットを選ぶうえで、見極めるポイントを3つ紹介しました。
・入り口
・店員さん
・売り場
以上の3つを説明しました。

具体的には以下のポイントが上げられます。

店内の入り口は清潔感があるか、活気があるか
カゴはキレイに保たれているか
カートは整列されているか~乱れていないか

「だらけて」いる店員さんはいないか
陳列は整っていいるか
賞味期限は適切に管理されているか

-おわり-

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